NECTJ PD Workshops and Conferences

2017-2018 NECTJ PD Workshop and Conference
2−3月
https://docs.google.com/document/d/1SLxgIdtuulVlRdF88yYP29NKP7anQ_6qPnnPGnLaVH0/edit

NECTJ Consortium PD workshop preparation session
益子崇氏 国連 SDG 16ゴールの目標とindicator
藤村 氏 国連 地図つくりとディジタルグローバル
山中 氏 国連 SDG 14、15ゴールと目標とindicator

坂本 樹先生   SDG 目標4(質の高い教育) とカリキュラムデザイン
細田 あや先生 SDG 目標6(水と衛生)とカリキュラムデザイン
伊藤 綾子先生 SDG 目標11(時速可能な町つくりと カリキュラムディザイン
堀野 善康先生 SDG 目標12(作る責任と使う責任)とカリキュラムデザイン
津田 和男  SDG  目標17(パートナーシップ)とカリキュラムデザイン

1-2 月 NECTJ Consortium PD workshop preparation session
工藤 賀代先生 堀野 善康先生  クラスマネージメントの実際

11月 NECTJPD Workshop  And Conference
村瀬 先生  国連のSDCの課題
藤村 先生  地図作りとデジタルアポロ計画 
グラハム ともこ先生、田中雅裕先生; The  Community Inquiry of
坂本 樹先生      SDGをもとにカリキュラムを検討
堀野 善康先生     PS147での教育

8月 NECTJPD Workshop  And Conference
高橋 温子先生     多読教育の新しい動き
中野 友子先生     探読教材の開発
大山 全代先生     大山 博士論文のハッピョウ
工藤 賀代先生     新しいJapanese Dual language Class
ウイリアム先生     Brooklynのニュー オルタネーティブスクールの日本語学校の状況
吉田 郁子先生     補習校新設校の状況
津田和男        カリキュラム デザインと ATL

2016-2017 NECTJ PD Workshop and Conference
8月 NECTJ PD Workshop and Conference
永野  先生     JHLのNewYorkの状況, 大学でのJHL
工藤 賀代先生    新しいJapanese Dual language Class
中野友子先生     BrooklynのJHL日本語学校の状況
ウイリアム先生     Brooklynのオルタネーティブスクールの日本語学校の状況

国際交流基金NY所長  JFから    

JFL・JHLワークショップ :

8 月    カリキュラムデザイン(津田)
8 月    テクノジーとブレンド型学習(田中)
2月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習(田中)

多読教材研究     2月    多読教材とテクノジー(田中と津田)
伊藤京子先生     多読教材
野中かよ先生     多読教材
長倉わかさ先生    ガイデッドリーディング
中野ともこ先生    読解とアセスメント
津田和男       TOKとクリティカル・リーデイング

4月    多読教材の基準作り5月    多読教材の基準作り Boston

6月    カリキュラムデザインと多読教材の基準作り(津田)Handon

7月    カリキュラムデザインと多読教材の基準作り(津田)Online

8月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習と多読教材の基準作り(Mitaka,Japan)


2015-2016 NECTJ PD Workshop and Conference
Dr. Patricia Velasco NYC & Bilingual Education (JHL)
森 よしこ先生     新しい漢字学習とPD Workshop
Dr. Babby Kabuto    NYC & Dual Language
Dr. Waka Nagakura English education とDual Language
Ms. Tomoko Nakano Japanese Dual Langauge at NYC
Ms. Masayo Ohyama  Japanese Dual Langauge
森 よしこ先生     ATJから
JFL・JHLワークショップ 田中雅裕: カリキュラムとTechnology IntegrationとBlended Learningについて
           2月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習
           6月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習(田中)
           6月    カリキュラムデザインと上級教材(津田)Online
           7月    カリキュラムデザインと初級中級の(津田)Online
           8月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習(津田) (Mitaka、Japan)



2014-2015 NECTJ PD Workshop and Conference
田伏素子先生     Vertical カリキュラムと新しいAP Japanese
津田和男       21世紀のカリキュラム作りとICTの活用:日本語継承語教育の会(JHL)
隔月JFL・JHLワークショップ 田中雅裕:Technology IntegrationとBlended Learningについて
           第一回 テクノロジー導入  第二回 テクノジーとカリキュラムデザイン
           第三回 反転授業パート1  第四回 反転授業パート2
           第五回 ブレンド型学習
           8月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習(津田)(Mitaka、Japan)


2013-2014 NECTJ PD Workshop and Conference
斉藤よしこ先生    21世紀スキルとブレインリサーチを通したバックワードデザインでのカリキュラム作り
津田和男       インターナショナルバカロレアの新しい教育への動き:日本語継承語教育の会(JHL)
隔月JFL・JHLワークショップ 田中雅裕:iBookauthorsとデジタル教科書作り&UbDでカリキュラムデザイン

2012-2013 NECTJ PD Workshop and Conference
片岡裕子先生     クリティカルシンキングとのカリキュラム作り
牧野成一先生     ナショナルスタンダードとCEFR 日本語継承語教育(JHL)と日本語外国語教育(JFL)
隔月JFLワークショップ 田中雅裕:Web. 2.0 の習得とカリキュラム考察と発展(JFLとJHLの相互交流への一歩)
隔月JHLワークショップ 田中雅裕:Web. 2.0 の習得と日本語継教育のガイドラインの見直し
8月    テクノジーとカリキュラムデザインとブレンド型学習(津田)(ICU, Japan)

2011-2012 NECTJ PD Workshop and Conference
安座間洋先生     Multiple IntelligenceとDifferentiationと日本語教育のカリキュラム作り(JFL)
川上郁雄先生:    日本語継承語教育での子供達の発達(JHL)
月例JFLワークショップ 田中雅裕:Web. 2.0 の習得と日本語教育のカリキュラム作り(Differentiation)
月例JHLワークショップ 田中雅裕:Web. 2.0 の導入と日本語継承語教育のガイドライン作り

2010-2011 NECTJ PD Workshop and Conference
當作靖彦先生     Web. 2.0 と21世紀スキル 日本語教育
中島和子先生   日本語継承語教育の新しい型(JHL)
月例JFLワークショップ Web. 2.0 の習得と日本語教育の将来(21世紀スキル)digital story
月例JHLワークショップ 日本語継承語教育のガイドライン作り

2009-2010 NECTJ PD Workshop and Conference
パトリシア・ベラスコ先生 CLIL(Content and language intergrated learning)
田和和子先生     日本語文法
片岡裕子先生     CBIとスカフォルディングを中心に日本語教育のカリキュラム作り
JHLの大会      日本語継承語教育のカリキュラムをナショナルスタンダードと文部科学省の指導要領と
           比較しながら独自のカリキュラムを作る(JHL)
月例JFL勉強会     Web. 2.0 の導入と日本語教育の将来(内容重視の観点から)
月例JHL勉強会     日本語継承語教育のガイドライン作り)

2008-2009 NECTJ PD Workshop and Conference
當作靖彦先生     Web. 2.0 と 日本語教育(JFL)
高橋悦子先生     内容重視のカリキュラムを考える(JHL)
月例JFL勉強会     Web. 2.0 の導入と日本語教育の将来:Animoto, Voicethread, google docs
月例JHL勉強会     日本語継承語教育のガイドライン作り)

この10 年間のPDworkshopとコンファレンスおよび勉強会の流れは基本的には五つの流れである。
① ICTのテクノロジーの教育界への取り組みへの導入から習得、発展ヘの流れである。Web. 2.0 の導入から始まり。現在のdigital publishingヘの道である。Bleaded Learningなどとの統合である。
② ナショナルスタンダードから始まるカリキュラムの変遷である。これに伴い、ディファレンシエーション、
21世紀スキル、クリティカルシンキング、ブレインリサーチを駆使したバックワードデザインが必要である。
ナショナルスタンダードとCEFR や新しいIB,APプログラムなどによりアセスメントの変化はよりJFLとJHLとの関係が明瞭な形になり、もっと内容重視のプログラムが必要になる。dual language へのカリキュラムの指導である。
④ATLなどアクティブ・ラーニングとの接点がでてくる。指導から探求型学習への転換
⑤多読教材の開発とアセスメントと段階的発展