第 12 回NECTJ継承語研究会年次大会

日時:2012 年 8 月 27 日(月)
場所:ニューヨーク日系人会館 (NY JAA)
15 W 44th Street, 11th Floor, New York, NY 10036 Phone: (212) 840-6942, 6899
テーマ:「継承語教育のガイドラインを求めて」
大会レポート:Zakk'baran EXTRA October 2012 
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プログラム

8:30 - 9:00 Registration

9:00 - 9:10 会長挨拶

9:10 - 10:30 基調講演「ACTFL のガイドラインは読み能力をどう捉えているか」
牧野成一(プリンストン大学名誉教授)
smakino@princeton.edu

10:30 - 11:30 文科省指導要領とその実践例「文科省新指導要領と補習校の授業」
長尾重範 (プリンストン日本語学校校長)

「日本人学校における国語の授業---学びの連続性を意識した授業展開」
浦田道生 (ニュージャージー日本語学校教諭) 発表資料

11:30 - 12:30 Lunch (昼食)

12:30 - 3:00 実践報告 (各発表 20 分+Q&A 5 分)

12:30-12:55 「Higher Order Thinking Skills と読みのストラテジーを用いたデジタル教科書での読解」
津田和男 (国連国際学校)

12:55 -1:20 「ICT を使った授業例」
田中雅裕 (国連国際学校)

1:20 - 1:45 「内容言語統合型学習(Content & Language Integrated Learning: CLIL)実践」
舛谷麻美 (国連国際学校) 発表資料

1:45 - 2:10 「小・中学生対象日本語アフタースクール・プログラムでの実践」
大沼敦子 (国連国際学校)

2:10 - 2:15 コーヒー・ブレイク

2:15 - 2:40 「継承語学習者(高校生)を対象にした俳句の授業-翻訳の視点から」
小野桂子(プリンストン日本語学校・プリンストン大学)

2:40 - 3:05 「国語教科書を発展させた JHL 中学生のカリキュラム -『大人になれなかった弟たち』の実践」
フレミング奈津子 (プリンストン日本語学校)発表資料

3:05 - 3:15 コーヒー・ブレイク

3:15 - 5:00 実践・調査報告 (各発表 20 分+Q&A 5 分)

3:15 - 3:40 「文科省コースと JFL コースのはざまで−日本語部編入中高生の作文調査から」
田中苗美(ボストン・カレッジ/ボストン大学)

3:40 - 4:05 「文字から映像へ-言語を超えた創作意欲を引き出す創作指導」
菊地ふみ子(慶応義塾ニューヨーク学院)

4:05 - 4:30 「最大限の学びを生む繋がりのある授業—Pre K、G2-3(マルチレベル)行事を通した学園全体の取り組み」
ガルシア奈津子、大橋亜由美、山崎由理(ブルックリン日本語学園)

4:30 - 4:55 「国際結婚家庭の子供達(K−8)の継承語としての日本語教育の実践報告」
安納恵子(楽しい日本語クラス)

5:00 - 5:30 ディスカッション(全員)

6:30 - 懇親会 (44 丁目の「梓」にて)(Azusa : 3 E 44th St. between 5th Ave and Madison Ave)